[King super20]

チャーリーパーカー先生は初期の頃はコーンを使ったり、一瞬SBAを使ったり、プラスチックのサックスを使ってみたり、

色々な楽器を使われましたが、最も印象が強いのはキングスーパー20の第一世代改良型でしょう。

その楽器は2005年あたりのアメリカのチャリティーオークションで売りに出されました。その楽器はパーカーの死後は、パーカーの奥さんを引き取ったフィルウッズが所持していたようです。

その2005年のジャズのオークションによれば、パーカーの楽器のシリアルは、295173で1947年製です。

1950年のキングのパンフレットには、シルバーソニックで有名なキングのトランペットが、今度はサックスでもシルバーソニックになったよ、、、と出ています。右はチャーリーベンチュラ押しのページです。

 

 

 

後に、その295173のネックが付いた同じ仕様のスーパー20でシリアル303030の楽器が売りに出されました。パーカーの楽器に本来ついているネックがついています。パーカーの楽器とほぼ同じものと考えられます。

 

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