Who is Tomo?

Biography

Tomo Takemoto

1976年3月生まれ

出身地:千葉県市川市で生まれ、小倉、西船橋、横浜、小倉、尾道、西宮、京都を親の仕事で転々とするのでこれといった出身地はない

大阪の高校を卒業後、ジュピター音楽院に通いながら音楽活動を開始。

2002年 ニューヨークマンハッタン New School University

2005年 Queesn College Aaron Copland School of Music  修士課程 修了

卒業時にJazz科で唯一送られる、Sir Roland Hana Awardを教授の満場一致で贈られる。

 

 

 

 

 

 

 

大学、大学院在席時も生徒の指導にあたる、日本ではInternational Schoolで音楽の指導なども一時期行っていたこともある。

2006年 帰国、 音楽制作配信会社を設立し、トラックのバウンス中の暇な時間にブログを執筆する

2012年 高田馬場にジャズアドリブスクールというImprovisationーアドリブを教える専門のスクールを週末のみ開催

Tomo's 楽器

<Soprano Saxophone>Yamaha Custom 875

マウスピースはヤナギサワメタル特注品で4くらいの開き、リガチャーはエコーブラスのSSモデル

新品同様で売られていたかなり初期のカスタムソプラノを中古で1996年頃石森管楽器で中古で購入。 それ以来この楽器しか使ったことないので、他の楽器が吹けなくなってしまった。本当はヤナギサワの992PGPが好きではあるが、このコと20数年お付き合いしているのでこのままでもいいと思っています。個性はそんなにないが、使いやすいのが利点。ヤマハのソプラノでは最もヘビー級の楽器。マウスピースは10年ほど前にShimada氏に作ってもらったもの、4とうラインナップがないので、4でお願いしたが5弱で作られてきた。私のために入り口の厚みを厚くしてくれているらしい、、、

<Alto Saxophone> Jazz  Yanagisawa a992

マウスピースはV16, 7s。リガチャーはブリルハートのギャレット先生で有名なやつの3。

2004年にアントニオハートに薦められて、NJのUSAホーンで購入。殆ど在庫がない中、991と992の2本からこちらの方を選ぶ。そんなにいい個体でないが、かなり使い込んだので買い換える必要もなくそのまま愛用している。ジャズをやるには最高の楽器であるヤナギサワとV16の組み合わせは、ニューヨークでは定番のセッティングで、一度これにはまってしまうと中々他のものには移行できないほど素晴らしいコンビネーション。

 

<Alto Saxophone>   American Selmer 149xxx

マウスピースはデュコフD6,リガチャーはエコーブラス。

いわゆる14万台で、14万台としては最後期の14万9千6百。非常に鳴りが大きく、反応も速い楽器。前の持ち主はレイチャールズのバンドを何年もしていたまあまあ知られたプレーヤーで、学校の中でアントニオと歩いていたら前からクレイグが来て、いいマークシックスあるよ、、という話になり、彼から直接購入。 デュコフとの相性がよく、非常に良く歌う楽器でスムースジャズっぽい楽器を録音するときに使用する。

 

<Tenor Saxophone>   American Selmer 95xxx

マウスピースはリンクラバー7*とガーデラブレッカー1を併用。

いわゆる9万台で、暗い音がしながらまあまあ張りのある音がする楽器。この個体は非常に反応が速く、音が1つずつ粒だって聞こえるところが非常に気に入っている。音量も6万台よりはしっかりあり、いい味がありながら男らしい太い力強いサウンドが特徴。2007年に石森管楽器にて衝動買いして以来、毎日の生活を楽しくしてくれている楽器。

 

<BaritoneSaxophone>   Canadian (Biritish) Selmer 86xxx LowA

マウスピースはゲイリースマルヤンに譲ってもらった彼のバックアップマウスピース、アーリーバビットメタルの9*にマグニトーンのリガチャー。

Britain組み立てのカナダで売られていた、カナセル。1999年ごろにマンハッタンのVillage Sax & Flute Shop 通称ドクターリックで購入。アメセルよりも暗いラッカーがついており、チェロのような木の音がするバリトンで非常に気に入っている。8万台で低音も軽く、非常にビンテージの音色がする楽器。

 

Tomo's Sound