モブレーだもの 4月4日

ツーファイブからのメジャービバップスケールを使ったライン

ツーファイブで解決した後に、ハンクモブレー先生はメジャーのビバップスケールでラインを使うことが多々あります。

メジャービバップスケールについて以下に説明します。メジャービバップスケールは、メジャースケールに半音階を入れたものと考えられますが、大きく分けるとそのパターンは以下の3種類に集約されます。

メジャービバップスケール

そのうち最もよく使うのは、最初のルートから始まる基本形になります。モブレー先生は、ツーファイブでⅠに解決した後に、このスケールをそのまままっすぐ下ることをよく行います。

(例)

このメジャービバップスケールを使うと、始めた音の一オクターブ下にたどり着きますが、コードトーンであるためにここから分散和音などの動きにつなげることが可能です。

まず、メジャービバップスケールを12キーで覚え、上記のようにコードトーンに解決したのちにメジャービバップスケールで下れるように練習しましょう。

使用例)This I Dig of You  3小節目、11小節目


 

 

 

 

究極のアドリブ学習こうざ

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